注文住宅で

マンションの外観

一戸建て住宅を購入する場合に新築住宅の中でも分譲住宅と注文住宅があります。どちらも選んだらいいのでしょうか。 まず分譲住宅の良さはその価格にあります。注文住宅と比べても分譲住宅の方が価格は安く設定されています。それゆえ住宅を欲しいけどもそれほどお金に余裕がない人であれば、分譲住宅を購入した方が後々の負担などを考えても良い選択です。 これに対して分譲住宅のメリットは、その自由な設計です。 住宅に対するこだわりがある場合は注文住宅で家を建てるのが良いでしょう。また、親から土地だけ相続した場合などは必然的に注文住宅を建てることになりますが、最近では安い注文住宅も出回っています。このようにそれぞれの住宅にそれぞれのよさがありますのでどちらが自分達のスタイルに合っているかを考えて購入してみてください。

では、注文住宅のデメリットは何でしょうか。 まずはその価格にあります。全国の平均的な注文住宅の金額は3,000万円以上と言われています。これに対し分譲住宅は、土地を含めても3,000万円弱で買えるのです。 また、別のデメリットは設計から住宅建築完了までの時間が長いことです。分譲住宅は2ヶ月もあれば住宅に住むことが可能ですが、注文住宅の場合は3ヶ月以上から半年はかかることが多く、デザイナー住宅の場合だと1年半ぐらいはかかることもあるようです。 これに対して、分譲住宅のデメリットは自由に設計できないことです。すでに設計されている住宅を購入するため仕方がないことですが自分の思い通りの住宅に住むことができない点で不満が残る場合もあります。